宗像・福津の不動産売却・購入を手がける「情報サービス福岡」の売却成功事例をご紹介します。

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売却成功事例

売却成功ケーススタディ

事例01 県外にある実家の売却

事例01 県外にある実家の売却

県外にある実家に両親が暮らしていましたが、10年前母親が車いす生活する事になるきっかけに福岡のご本人の自宅に両親を連れてきました。当初は想い出のある実家の売却には否定的で、ここ10年間ご本人で定期的に帰省し管理を行っていました。しかし自身が65才を過ぎ体力的にも管理が難しくなり売却を考え始めとの事です。
博多区にある数社の不動産会社に相談したところ、県外の不動産であったこともあり、あまり積極的な対応をしてくれず、実家のエリアにある不動産会社に相談するしかないのかと思っていた中で、当社は心よく引き受けてくれて、感じの良い会社だなと思っていただき売却依頼を受けました。
田舎で築年数も35年を超えている家屋だったので、希望している金額で販売を行ってくれるのか不安を抱えていた様子でしたが、お客様の意向を十分配慮しアドバイスを行った結果、信頼感を得てもらい販売活動をスタートすることができました。

売却スタートから5カ月かかりましたが、希望金額に近い金額で売却できました。最後まで安心できる会社で情報サービス福岡を選んで良かったと言っていただき、これからも不動産業の仕事を続けていく中の励みとなりました。

事例02 借家建っている土地の売却

事例02 借家建っている土地の売却

借家4棟建っている土地を所有している母親が、老人ホームに入る状況をきっかけに相続の事を考え、依頼者本人が全国各地への転勤の可能性あり、相続して賃貸管理していくよりも立退交渉してもらって売却する方向で進めたいと考え始めたのがきっかけとの事です。
インターネットを通じて売却査定依頼したところ、不動産会社5社より連絡を受けました。最初は良く知っている大手の不動産会社が安心できると思い、そちらで進めるつもりでしたが、担当者との連絡がスムーズでなく、不安を感じることも多くあったとの事です。
また、多くの不動産会社は、立退交渉についてどちらかというと消極的で、時間かけずに売却するオーナーチェンジでの提案を勧められたそうで、依頼者本人の意向は売却するうえで難しいものかと思っていた中、当社は立退交渉も含めて売却の提案を行いました。が、全国展開の会社でないことも少し不安に思ったことも事実でしたが、担当者の熱心な提案やその後のやりとりの連絡のレスポンスも良かったことで自分たちのことを配慮して提案してくれる当社を選んでいただきました。
立退き前提で依頼者希望金額での買い手も見つかりましたが、立退の交渉がなかなか思うように進まず、膠着状態が続きましたが、何度も足を運び賃借人からの信頼をいただき交渉を始めて6カ月、賃借人・賃貸人共に満足していただきようやくまとめることができ売却を成立することができました。
依頼者から売却依頼を受け、時間はかかりましたが、長くかかった分、賃貸人も最終的に売却できたことに感激してもらい、当社との信頼関係は強固のものとなれたと思います。今後も不動産のことを相談するなら情報サービス福岡と言っていただいています。また、賃借人からも感謝していただく事が出来、私にとってもお客様に喜んでいただく事で大満足な取引となりました。

事例03 県外にある実家の売却

事例03 県外にある実家の売却

県外に住んでおられて、実家の家の売却で、相場がいくらぐらいか知りたい。直ぐに売るかどうかは分からない。現地を教えて頂き、現地調査を行い、周辺取引事例を含めて、査定書を送付しました。初盆に北九州市に帰郷するので、一度お会いしたい旨のメールがあり、実際にお会いしたところ、借家もお持ちしていたので、色々アドバイスを行い、新たな賃貸契約を提案いたしました。賃貸契約書を作成して賃借人とお会いし相談をお伺いしました。売却の物件は、お会いして1年後に売却を任せて頂き、近隣の方に挨拶訪問を同席しました。その結果、市場に流さず手持ちのお客様が購入して頂きました。1週間で決まって、お客様も値引きもなく、大変喜んで頂きました。

事例04 所有者居住中の物件の売却

事例04 所有者居住中の物件の売却

現在所有者居住中で何社もお声かけされていたお客様で、当社のHP・ネット掲載をタブレットでお見せしました。居住中のお客様は現地看板を設置できないので、また購入者は気軽に検索できるネット掲載を見て探される方が大半なこともあり、目に留まる写真・コメント等をより考えて、ネット掲載を行いました。当社では、不特定多数の方に見て頂けるように4社の掲載を行い、またお客様の財産を少しでも高くお売りしたいので、写真撮影とコメントに力を注いでおります。一般媒介を頂き、ネット掲載を4社に掲載後、1週間で3件の反響を頂き、その中の方から申し込みを頂き契約に結び付きました。他社は1件も案内がなかったそうです。早期に売却が出来、喜んで頂きました。

事例05 東京転勤を期にお住まいのマンションを売却

事例05 東京転勤を期にお住まいのマンションを売却

3ヶ月後に東京への転勤が決まったお客様より、お住まいのマンションを売却したいというご相談をお受けし、すぐに日程調整を行いお客様と面談、お客様の状況のヒアリングから査定価格と売却計画のご提案を行いました。
お客様は東京での新居探しも行わなければならないため、「早く売却したい。でもできれば高く売りたい。」という希望をお持ちでした。早期の売却であれば相場よりも少し安く売りだす、もしくは買取りという選択肢になります。ですが、今回はお客様の「高く売りたい」という希望も考慮して売却計画を練り、結果少し高めの価格での売却スタートで決定しました。
少し高めの売出価格でしたが、近隣の販売中物件や直近の成約事例、また対象エリアの市場動向から、この価格でも売れるという自信がありました。
物件情報を公開後、すぐに複数の内覧希望のお問い合わせがあり、2組目のお客様で申込み(物件公開後3週間で申込み)を頂くことができたのです。
無事ご成約となり引渡しまでスムーズに終えることができ、売主様も東京での新居探しを不安なく行えました。当初、お客様は購入時の価格と同じくらいで売れたらなというくらいの希望でしたが、実際のところ購入時の価格よりも高い価格での売却に成功したのです。お客様自身も信じられないという感想で感謝のお言葉を頂きました。

事例06 3回忌を期に売却

事例06 3回忌を期に売却

知人からの紹介で、80代の女性のお客様がご自宅の売却について相談に乗ってほしいというご相談を頂きました。ご主人がお亡くなりになり、3回忌を迎えるタイミングで整理したいということでした。
ご自宅は広い敷地の日本風家屋で、まだまだ住める立派なご自宅でしたが、お客様の希望は取り壊してほしいとのこと。売却後も近くを通ることがあり、その度に思い出のつまった家が古くなっていくところを見たくないということでした。お客様は高く売れるに越したことは無いが、なるべくご近所に迷惑のかからない様に早く売却して欲しいというお考えでした。
対象不動産は、閑静な住宅地にある約90坪の広さの土地でしたので、過去に近隣で分譲事業を行った事のある業者を数社ピックアップし、提示金額の最も高かった建築業者との契約が決まりました。
更地での引渡しが条件となっていた為、解体業者の手配、また、室内に残っていた不用品の回収もすべて手配し、なるべく売主様がご自身で動く必要のないように工夫しお引渡しまでワンストップで行いました。

事例07 老後の生活と相続のことを考えて売却を検討

事例07 老後の生活と相続のことを考えて売却を検討

Oさんは数十年前に相続した土地を自身の病気で入院したことをきっかけに真剣に相続のことを考え、奥様と3人の子供に対して遺産分割の件で先々争いにならないようにしたいと思い始めました。結論として売却することに決めました。
まずは、近所の不動産会社を数社回りましたが、最終的にエリアは違うものの、Oさんの長年の友人Uさんから紹介でもあり以前不動産購入の際、安心できると思い依頼した大手の不動産会社で若い担当者で大失敗したこともあったので、いままで聞いたことのない会社でしたが相談しました。担当者は以前大手不動産会社に長年勤めていた業界25年のベテランの方でした。Oさんはまずどれぐらいで売れるのか金額を尋ねたところ、提示された現在の相場の金額は自分自身の希望金額に少し届かないものだったので、その旨を正直に伝えたところ、真剣に受け止めていただき、希望金額で買い手を探しましょうと快諾いただきました。更地にして土地を売る、賃貸マンションを建てて売ったり賃貸経営したりする等の案もありましたが、様々検討した結果、現状のままで土地と戸建を売却する方法を選びました。
不動産会社はまずは個人向けに売り込みをしていましたが、最終的に戸建開発業者数社に声をかけ、営業を行ないました。郊外でしたが人気の住宅街であり、供給量が限られている希少性のある土地であったため、より高く売却するために数社で競合を選んだようです。 数社の中から最も高値をつけた戸建開発業者に売ることに決め、Oさんは当初想定していた額より高い金額で売却することができました。
更地にするとなると、まずは家の整理が大変だったり、売れるまで心配が続いたりと他の方法だと、面倒なことが増えていただろうと言います。Oさんは、信頼できる経験値の高いベテランの不動産会社(担当者)で大きな不動産会社ではなく地域に密着した会社だからこそ、自分たちのことをよく理解してくれ、自分たちにとって一番楽で一番いい売却方法を提案してくれ、最終的に売却が成功したと振り返ります。時間、労力、コストの掛け方は人それぞれさまざまですが、自分に合ったベストな方法で進めてくれるかどうかは、売り手と不動産会社との信頼関係によります。自分自身に合う、「この人なら任せられる」と思える不動産会社(担当者)を見つけることが、売却を成功させるには大変重要だということが分かります。
実際、Oさんが売却を検討し始めてから売却完了するまで約2年かかっています。「焦らないこと」がポイントだと言います。売り始めた頃に個人の方から値引きしてくれるなら購入したいという話があったようですが、その話に飛びつかずに時期を待ったとのこと。自分たちが描く老後の生活にはどれくらいの資金が必要かを計算した結果、提示された金額では売らないと判断したのです。
売却をステップに、これからどのような生活をしたいのか、その生活にはいくらくらい資金が必要なのかを整理することも、不動産売却には大切なのだと感じました。不動産売却を成功させるには、自分たちがこれからどのような暮らしをしたいのかを具体的に整理し、その暮らしを実現するために信頼できるパートナーを見つけることが大切です。

事例08 離婚を切っ掛けに売却

事例08 離婚を切っ掛けに売却

新居を購入して数年が経ち、すれちがいから夫婦間で別々の道を歩むことなりました。離婚をすることとなり、身ぎれいにして第2の人生を踏み出したいと思い売却を依頼しました。最初は信頼できるということで大手の不動産会社に依頼して手続きをしたのですが、不動産については疎い為、担当者から言われるがままに価格を決めて売却活動をしてもらいました。
早くすっきりしたい気持ちがあったので、早期に買手が決まる事を期待していたのでが、担当者からは2週間に1回報告書が送ってくるだけで、まったく電話連絡もなく、あっという間に専任期間の3ヶ月が経ちました。事務的に3ヶ月間継続しますかの書面が送られてきて連絡も無。こちらから電話するも他の預かり物件も多い売れっ子営業マンで何時間も折り返し連絡なし。これにはさすがストレスが溜まり、職場の上司に相談、不動産会社を紹介してもらいました。
担当者は以前に大手不動産会社に長年勤めていた業界25年のベテランの方でした。まずは3ヶ月間決まらなかった理由を分析してもらい、相場より価格が少し高いとの結果が導き出されました。住宅ローンの残債を返済する必要がある為、ギリギリのラインで売り出しすることとなりました。今度の3ヶ月で売れてくれればと祈るような気持ちで2週間が過ぎたところで担当から連絡あり。「買手が見つかりましたとのこと。」あとはトントン拍子に1ヶ月半で契約から引き渡しまで終わりました。狐につままれたような感じでした。今だから思うのでしょうが最初の3ヶ月間が・・・と悔やまれる部分はあるのですが、すっきりした気分で新しいスタートをしています。
振り返ってみると➀適正な価格で売り出しをおこなった点➁問い合わせの95%はネットでの反響であり、SUUMO、HOMESをはじめ検索サイトのほとんど網羅して掲載してくれた点(大手の時は自社のHPのみ、実際案内してくれたのも他の不動産業者でした。)➂不安な部分を先回りして説明してくれた点などでしょうか?
月並みな言い方ですが、不動産は「縁」があるんだなと感じました。今度良き相手が見つかった時にはまず真っ先に、その担当の方にお声をかけたいと思います。

事例09 経営的な理由により売却

事例09 経営的な理由により売却

売主様は、経営的な理由により、売却をご検討されており、いくつかの不動産業者に売却査定を依頼されました。
その後、現地にて状態等を拝見させていただき、周辺環境や不動産取引での成約事例、建物の築年数、構造、建物の保存状態より概算での査定額(3500~3700万円)をご提案させて頂きました。しかしながら、売主様は10数年前に近くの法人さんより「この土地と建物を5000万円で売ってくれないか?」との話があったとの事でした。(その際は、売却する事を全く考えていなかった為、お断りされたようです)その意向もあり、希望売却額は5000万円との事でした。査定額と、かなり差が出ましたが、売主様の希望価格を第一優先し、インターネット等に掲載し、売却活動を行いました。
しばらくの間は、お問合せも少なかったのですが、その後、別の法人様にて問い合わせがあり、「多少金額が高くても、その立地場所での店舗・事務所をどうしても購入したい!」との事でした。交渉の結果、4500万円での売買となり、売主様も査定金額辺りでの売却額と長期にわたっての契約となることを予想していたので、希望価格に近い価格と早期の売却で驚かれ、大変喜ばれました。

事例10 将来のことを考え、実家の空き家を売却

事例10 将来のことを考え、実家の空き家を売却

売主様は、ご結婚され、ご両親もすでに亡くなっており、ご実家が空家となっていました。また、ご実家の土地と建物は、ご両親が死去後、売主様が相続されていました。
建物の劣化等を考慮し、毎月2~3回、ご実家に訪れ、風通し等を行っていたのですが、売主様本人もご高齢となり、ご実家へ訪問する機会も減っていたようでした。売却に於いては、以前より、他の不動産業者さんからも話があっていたようでしたが、金額や時期的なこともあり、具体的な話へとは進まなかった様子です。その後、当社にて、こちらの空家を見つけ、所有者様宅にご訪問したところ、上記のお話を伺いました。土地の面積が少し広かった事と立地場所が良かった為、インターネット等で募集する前に住宅メーカーさんへこの話をご提案したところ、大変興味を持ち、好条件(価格・建物解体・測量費用を買主様にてご負担いただける)で1週間後に、売主様へご提案しました。
売主様も早期で好条件での売却の為、大変喜ばれました。又売主様から後日談があり、当社が訪問した日が売主様の実兄の四十九日の次の日だったとの事。その時に、「自分も将来を考え、実家の売却を行うことを具体的に考え始めた矢先だった。ご縁って、本当に大事ですね。」とのお話をいただきました。

事例11 相続した県外の実家を売却

事例11 相続した県外の実家を売却

現在、他県に住んでいる50代の男性。ご両親が亡くなり実家を相続したが、福岡に戻る事はないので、どうすれば良いかとのご相談で来店されました。
相続するまでの経緯や家族構成などの聞き取りを行い、売却した場合と賃貸として貸し出した場合、このまま空家を放置した場合のメリット・デメリットと相続税の事など資料を用いて説明しました。お客様の現状や将来について、色々とお話をしていく中で、売却した方がお客様にとっては一番良いのではないかと思い、ご提案させて頂きました。色々悩まれた末、「あなたに全部まかせるよ」とのお言葉を頂き、売却する方向で話を進める事になりました。
初回面談当日に現地を見せて頂く事になり、その際「いくらで売れるかな?」「思い出がつまった家だから、あまり安く売るのも嫌なんだけどな」と、実家に対する思いも伺う事ができました。「思ってたより高かった。その価格で売れるなら嬉しいよ。」と言う事で、売出しを開始。ネット広告や新聞折り込みなど、様々な媒体を駆使し早期売却へ向け、取り組んでまいりました。
売却を開始して3ヶ月ほどで無事に契約となり、「思ってたいたより早かったね。頑張ってくれたんだね。」「買ってくれる人も良い人そうで安心できるよ。」と、喜んで頂く事が出来ました。お引渡しが無事に終わり、最後に「あなたに任せて正解だったよ。ありがとう」とお言葉を頂きました。

事例12 施設に入っている母親の実家の売却

事例12 施設に入っている母親の実家の売却

現在、県内の別の場所に在住の50代のご夫婦。母親が施設に入っている為、元気な内に実家を売却したいとご来店頂き、どうして弊社へ相談に来られたのか尋ねると、実家のポストに弊社のチラシが入っていたので、インターネットから弊社のHPを見て、「ここなら安心して相談できそうだ」と思い、相談に来られました。賃貸としては考えていないという事だったので、売却するまでの流れを資料を用いてご説明しました。
後日、日程を調整させて頂き、現地を拝見させて頂きました。年数は経っていたものの、とても綺麗に整理されてあったので、「とても大事に住まわれていたのですね」というと「そうなんですよ。母が物を大事にする人だからね」と旦那様。「大事に守ってきた実家だから、出来るだけ高く売りたいんだよね。高く売れば、母も喜ぶと思うよ。」との事。会社へ戻り、近隣の成約事例や立地、周辺環境とのお母様の願いも踏まえ価格を設定しました。
インターネットの広告はもちろん、新聞折り込みなどの広告へも掲載し、現地にも看板を設置させてもらいました。売り出し開始後、1ヶ月ほど経ってお問合わせがありました。お話を聞くと「近所に住んでいるのですが、現地看板を見て電話しました」との事。売主様の事もご存じの様で、家を大事にしていた事も知っていました。どうせ家を買うなら大事にされてきた家を買いたいとの事でした。現地の案内をさせて頂いた際も「思ってた通りキレイですね。」とお客様。その事を、売主へ伝えると「わかってくれて、とても嬉しいです。」とお母様も喜んでおられました。価格も値引き交渉なく、契約となりました。
買主様も、「良い買い物ができました。ありがとうございます。」とのお言葉を頂き売主様からも「母もものすごく喜んでいます。ありがとうございました。」とお礼とお土産まで頂きました

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