
こんにちは!🍀北九州支店の白石です。
6月も半ばを迎え、雨の日が続く季節となりました🌧
雨の季節が訪れ、連日の雨が続いています。この時期になると、全国各地で浸水や土砂災害のリスクが高まるため、日頃の備えが欠かせません。災害に備えるために、まず確認してほしいのがハザードマップです。
皆さんは、ご自身の住んでいる地域のハザードマップを確認したことがありますか?
ハザードマップには、自治体が提供する洪水・土砂災害の危険区域が示されており、いざという時の避難場所や避難経路も把握できます。しかし、意外にも「存在は知っているけれど、実際に見たことがない」という方も少なくありません。
そこで、ハザードマップの活用方法を簡単にご紹介いたします。
1.自分の住んでいる場所の災害リスクを知る
ハザードマップでは、過去の災害記録や地形の特徴をもとに、浸水の可能性が高い地域や土砂崩れの危険性がある場所を確認できます。
2.避難場所を事前にチェックする
もしも豪雨が続いたとき、どこへ避難するか把握しておくことが重要です。安全に避難できる場所を把握しておくといざという時に慌てずに済みます。
梅雨の大雨は、いつ発生するか分かりません。だからこそ、事前の準備が大切です。
まずは、自治体の公式サイトや防災アプリを活用し、ハザードマップをチェックしてみましょう。これを機に、一度ハザードマップを確認してみませんか?
自分の身を守るため、そして家族や大切な人の安全を確保するために、今できることを始めてみましょう。
北九州本店 営業事務
白石美奈子
TEL 883-8724 FAX883-8732