
こんにちは!🍀北九州支店の白石です。
ここ数日、線状降水帯が発生して各地で豪雨の被害が出ています。
昨夜、北九州市でも突如として激しい豪雨に見舞われました。雷鳴とともに空が暗転し、わずか数分で冠水したところもありました。
不動産を選ぶ際、間取りや価格、駅からの距離などに目が行きがちですが、災害リスクへの備えも見逃せません。特に近年は、局地的な豪雨や台風の激甚化が進んでおり、以下のようなポイントが重要です。
このような自然災害は、私たちの暮らしに直結する「住まいの安全性」を改めて考えるきっかけになります。豪雨を通して見えてきた不動産選びの新たな視点についてご確認下さいね。
✅ハザードマップの確認
地域の洪水・土砂災害のリスクを把握
市区町村の公式サイトで公開されている地図を活用
過去の災害履歴も参考に
✅地盤の強さと標高
地盤が軟弱な地域は液状化や浸水のリスクが高い
高台にある物件は水害に強い傾向
地盤調査報告書がある物件は安心材料に
✅排水設備とインフラ整備
雨水の排水能力が高い地域かどうか
古い住宅街では排水能力が不足していることも
道路の傾斜や側溝の整備状況もチェック
🌟「安心して暮らせる街」を選ぶという価値
不動産は単なる「物件」ではなく、「暮らしの基盤」です。今回の豪雨は、自然の力の前に人間の無力さを感じさせると同時に、「どこに住むか」がいかに重要かを教えてくれました。
北九州本店 営業事務
白石美奈子
TEL 883-8724 FAX883-8732