
住み替えの主な注意点
住み替えは人生の大きなイベントなので、計画的に進めることが大切です。特に以下の点に注意しましょう。
- 資金計画の確立:売却で得られる資金と購入にかかる費用、諸経費などを正確に把握し、余裕を持った資金計画を立てましょう。不動産の売却や購入には、仲介手数料や税金などの諸費用がかかります。
- 住宅ローン残債の確認:現在の住宅ローンが残っている場合、売却時に完済し抵当権を抹消する必要があります。売却額と自己資金で残債をまかなえるか確認が重要です。まかなえない場合でも、住み替えローンなどの選択肢があります。
- スケジュール管理:「売り先行」と「買い先行」のどちらを選ぶかによって、スケジュールや資金計画のリスクが異なります。売却活動には数ヶ月から1年以上かかることもあるため、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
費用と税金について
住み替えには売却と購入の双方で費用が発生します。
- 購入にかかる費用:購入費用のほか、住宅ローン手数料や各種税金などで、購入費用の5%~8%程度を見ておきましょう。
- 税金:売却で利益(譲渡所得)が出た場合、所得税や住民税、復興特別所得税(譲渡所得税)がかかります。3,000万円の特別控除や軽減税率の特例など、節税につながる制度もありますので活用を検討しましょう。
買い先行と売り先行の選択
住み替えの進め方には、主に「買い先行」と「売り先行」があります。
- 買い先行:先に新居を購入し、その後で現在の家を売却する方法です。
- メリット:新居をじっくり選べ、引越しが1回で済むことが多いです。
- デメリット:現在の家が売れるまで、住宅ローンの二重払い(ダブルローン)や維持費の負担が生じるリスクがあります。また、資金計画のリスクが高くなる傾向にあります。
- 売り先行:現在の家を売却してから、新居を購入する方法です。
- メリット:売却代金を新居購入費用に充てられるため、資金計画が確実になります。二重ローンの心配もありません。
- デメリット:新居が見つかるまで仮住まいが必要になることがあり、その分の費用が発生します。また、時間に追われて物件を売却してしまう可能性があります。
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