
最近、お客様より「急いではいないけれど、空き家になっていて持て余している」とのお問い合わせをいただきました。このようなケースは珍しくありませんが、大切なのは、どのようにその空き家を扱うかということです。
私たちは早速、宗像市のある現地を訪問させていただきました。築約50年の鉄筋コンクリート(RC)造の建物であり、解体費用に大きく影響するアスベストの有無を確認しました。アスベストは、建物の安全性や解体費用に直結する重要な要素ですので、慎重な調査が必要です。
建物の状態を判断した結果、中古戸建てとしての売却は難しいことがわかりました。そこで、私たちは土地としての売却を提案しました。この選択肢は、空き家をそのまま保持するよりも、適切な価格での売却を実現する可能性があります。売主様もこの提案にご納得いただき、迅速な判断が吉と出ました。
結局、売買成立までにかかったのはわずか3か月。これにより、売主様は持て余していた空き家をスムーズに解消し、新たな一歩を踏み出すことができました。
空き家をお持ちの方には、様々な選択肢があります。まずは専門家に相談し、適切なアドバイスを受けることが大切です。私たちは、空き家問題の解決に向けたパートナーとして、安心してご相談いただける存在でありたいと考えています。お気軽にお問い合わせください。
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