
「フラット35」は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する全期間固定金利型の住宅ローンです。最長35年間金利が変わらないのが特徴で、返済計画が立てやすいというメリットがあります。
フラット35のメリット
返済計画が立てやすい:金利が全期間固定なので、借入時点から完済までの返済額が確定し、返済計画を立てやすいです。金利変動の影響を受けずに済みます。
保証料・繰り上げ返済手数料が無料:民間の住宅ローンで一般的である保証料や、繰り上げ返済時の手数料がかからないため、諸費用を抑えられます。
保証人不要:保証人が不要なため、保証人を頼める人がいない場合でも利用しやすいです。
自営業者も申し込み可能:給与所得者だけでなく、個人事業主や年金受給者も融資の対象となるため、幅広い方が利用できます。
団体信用生命保険(団信)の加入が任意:団信への加入が必須ではないため、保険料の負担を考慮して選択できます。
金利引き下げメニュー:省エネ性や耐震性など、特定の基準を満たす住宅(フラット35Sなど)を購入すると、一定期間金利が引き下げられる制度があります。
フラット35のデメリット
借入金利が割高:全期間固定金利のため、一般的に変動金利型の住宅ローンと比較して金利が高めに設定されています。借り入れ時に市場金利が下がっていたとしても、その恩恵を受けられないことがあります。2025年12月現在の最頻金利は年0.97%です。
物件に条件がある:フラット35を利用するには、住宅金融支援機構が定める独自の技術基準を満たす物件である必要があります。この基準を満たすための適合証明書の発行には検査費用がかかります。
自己資金が少ないと金利が高くなる:土地・住宅代に対する借入金額の割合(融資率)が9割を超えると、金利が0.4%~0.5%程度高くなる可能性があります。
審査期間が長い:民間の住宅ローンに比べて審査期間が長くなる傾向があります。
団信に加入すると金利が上乗せされる場合がある:団信の加入は任意ですが、加入すると金利が上乗せされることがあります。民間の住宅ローンでは団信特約料を金融機関が負担することが多いため、この点はデメリットと言えるでしょう。
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