
どの制度かで書類が変わる
北九州市で「空き家の解体」によく使われるのは、主に次の二つです。
制度名 空き家のタイプ 所管課
老朽空き家等除却促進事業 老朽化・危険な空き家 空き家活用推進課
木造住宅除却補助 建替えや住替え前提の木造住宅 建築指導課
ここでは、ご質問に近い「老朽空き家等除却促進事業」で一般的に求められる書類を中心に整理します。
老朽空き家等除却促進事業の主な書類
交付要領やチェックフローから整理すると、申請時におおむね次のような書類が必要とされています。
基本の申請書類
補助金交付申請書
申請内容のチェックリストやチェックフロー
誓約書や同意書など、様式で決められた書類一式
これらは北九州市のホームページから様式をダウンロードして作成します。
所有者・権利関係を示す書類
建物の登記事項証明書
固定資産税課税台帳など、所有者を確認できる書類
相続人が申請する場合は、戸籍謄本や相続関係説明図など、相続関係が分かる書類
申請者が所有者本人でない場合は、所有者の同意書
所有者と申請者の関係によって、必要な通数や種類が変わるため、公式の「申請書類チェックフロー」で確認する形になっています。
建物・工事内容を示す書類
建物の位置図、周辺の案内図
建物の写真(外観、破損箇所など)
建築年が分かる書類
例として、建築確認通知書や検査済証、固定資産税関係書類などが挙げられています
解体工事の見積書
解体を依頼する業者との契約書の写し(交付申請後、契約が決まってから提出する場合もあります)
その他、状況により求められる書類
申請者本人確認書類の写し(運転免許証など)
委任状(代理人が手続きを行う場合)
市内業者に依頼できない特別な理由がある場合の理由書
制度の年度ごとに細かな項目が少し変わるため、最新版の交付要領と「申請書類チェックリスト」を見ることがとても大事です。
木造住宅除却補助の場合の書類の例
建替えや住替えを前提にした木造住宅除却補助では、次のような書類が案内されています。
交付申請書
交付申請チェックシート
建築年月が分かる書類
工事見積書、契約書の写し
耐震診断の結果
位置図、平面図、写真
所有者・申請者を確認する書類一式
こちらも「様式集」と「チェックシート」が公開されているので、それに沿ってそろえる形になります。
最初にやっておきたいこと
北九州市は、老朽空き家の解体補助も木造住宅除却補助も、事前相談を強く勧めています。
「老朽空き家を解体したいが、補助を受けたい」と伝えて、
所在地、建物の種類、築年数、所有関係を話す
その場で「あなたのケースではこの制度が対象で、必要な書類はこのチェックリストの1〜○番です」と具体的に教えてもらえます
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