
老朽空き家補助の現地調査
福岡県北九州市の「老朽空き家等除却促進事業」では、判定依頼があると市が現地調査に来て、主に次のような点を確認します。
建物の傷み具合
基礎の破断や大きなひび割れ、部分的な崩れがないか
柱や梁が傾いている、腐食している、シロアリ被害が疑われるか
外壁に大きな亀裂、はがれ、浮きがないか
屋根のズレ、はがれ、落下しそうな瓦やトタンがないか
倒壊や落下の危険性
建物全体の傾きの程度
台風や地震時に倒れそうな方向に道路や隣地があるか
ベランダや庇、煙突など付属物のぐらつきや腐食
周辺への影響
敷地外への越境枝や雑草の繁茂状況
塀や門柱のひび割れやぐらつき
ゴミの放置や不法投棄がないか
利活用の可能性
北九州市では「市場での流通可能性」も合わせて判定する仕組みになっており、建物の立地や規模、外観から、修繕すれば売却や賃貸が現実的かどうかも併せて見られます。
調査時の確認方法
調査員が外観を中心に目視で確認し、必要に応じて敷地内に入り写真撮影を行う
危険度の各項目ごとに点数をつける形で評価し、一定以上で「危険な老朽空き家」と判定
といった形で、チェックリストに基づいて評価されます。
事前にしておくと良いこと
敷地に入れるように施錠状況を確認しておく
可能なら所有者またはご家族が立ち会い、経緯や今後の意向を簡単に説明できるようにしておく
こうしておくと、その後の補助金申請の相談もスムーズになります。
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