北九州市・福岡市・宗像市で不動産売却・購入を手がける「情報サービス福岡」の新着情報ページです。

MENU

スタッフブログ

シロアリ定期検査と保険

シロアリ定期検査と保険

シロアリ定期検査と保険

 

シロアリ定期検査の重要性

シロアリは建物の木材を食害し、住宅の構造に深刻なダメージを与える可能性があります。そのため、定期的な点検が非常に重要です。

定期検査のメリット

  • 早期発見・早期対応: シロアリ被害は目に見えないところで進行するため、気づいた時には大規模な修繕が必要になることもあります。定期検査により、被害を早期に発見し、最小限の費用で対応できます。
  • 高額な修理費用の防止: 被害が進行すると修理費用が高額になりますが、早期発見で対策を講じれば費用を抑えることができます。
  • 住環境の健康維持: シロアリ被害が進行すると、建物の安全性が損なわれるだけでなく、湿気やカビの発生を促進することもあります。
  • 住宅の資産価値維持: 定期的な対策は、建物の長寿命化と資産価値の維持に繋がります。

点検の頻度

一般的な防蟻処理の効果は5年程度であるため、多くの業者が5年ごとの再点検と防除処理を推奨しています。新築の建物も、建築時に施される防蟻処理の効果が5年程度なので、5年が経過する直前に点検と予防を行うのが最適です。

シロアリ被害と保険・保証

シロアリ被害に適用される保険は限られており、多くの場合、火災保険の対象外となります。

保険と保証の違い

  • 保証: シロアリ駆除業者による保証は、施工から一定期間内にシロアリが再発生した場合に、無償での再施工を指します。しかし、被害箇所の修復費用は含まれないことが多いです。
  • 保険: 業者が損害保険会社に保険料を支払い、シロアリ被害が発生した場合に再駆除だけでなく、修復費用も補償するものです。ただし、シロアリ専門の保険はほとんど存在せず、一部の業者が独自に設定している保険や、既存の保険に特約として付帯する形が一般的です。

火災保険の適用について

火災保険は、火災や自然災害など突発的な事故による被害を補償するもので、シロアリ被害は「経年劣化」や「自然損耗」とみなされ、補償対象外となるケースがほとんどです。予見できた損害と判断されるため、定期的な点検や予防を怠った場合の被害は、さらに保険適用が難しくなります。

費用を抑える方法

  • 業者の保証の活用: 駆除後の5年間の保証をうまく活用し、定期的な防除を実施することで、実質的に保証を継続させることができます。
  • 自治体の補助金: 一部の地方自治体では、シロアリ対策に補助金を出している場合があります。
  • 確定申告の雑損控除: シロアリ被害を受けた住宅が対象となり、駆除費用を雑損控除として申告することで節税できる可能性がありますが、節税効果は大きくないことが多いです。

 

 

click☞Instagram

不動産相談窓口⇒株式会社情報サービス福岡 各支店

【北九州本店】北九州小倉北区井堀2丁目6-7 📞 093-883-8724

【福岡支店】 福岡市博多区諸岡3丁目1-35博多ミスト内📞092-586-8297

【福岡東支店】宗像市石丸3丁目7-1MrMax内 📞0940-35-3220

【飯塚支店】 飯塚市横田66番5 📞0948-43-2930

■リフォーム・粗大ごみ処理等は下記へ

お問い合わせはこちら

(株)情報サービス福岡リフォーム部:TEL:080-5270-2693

to top

かんたん30入力 無料査定!

売却、購入、物件検索…
ご依頼・ご相談はこちらから

Close